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和歌山県
みなべ町

  • 紀州南高梅

5月-7月 最高級の南高梅はここにある!日本一の梅の産地で梅と共に暮らす

ここは和歌山県の中央部に位置する日本一の梅の産地 みなべ町。 上の写真の南部梅林(みなべばいりん)は、開花のシーズンに多くの観光客が訪れるスポットでもありますが、生業としての梅林は他にもたくさん存在していて、農繁期には町のあちこちで梅の香りが感じられる、まさに梅の町。和歌山県の特産である紀州備長炭も多く生産されていて、なんだかこの町には高級なものがたくさん溢れかえっています。海もあり山もあり、名所千里の浜(せんりのはま)は本州随一のアカウミガメの産地!多くの魅力あるスポットは、皆さんがこの町に来てから体感してもらうとして、ここでは和歌山の「南高梅」にスポットをあてさせてくださいね。南高梅の誕生秘話 紀州の南高梅の誕生は江戸時代にまでさかのぼります。当時の藩主の政策として、土地が貧しくなかなか作物が育たないことで苦労していたところを、山に自生していた「藪梅」をみて民衆にこれを育てれば年貢を減らすと命ぜられたとか。その藪梅が、いつしか8代将軍徳川吉宗も絶賛するほどになり、一躍和歌山の梅は有名になった事が始まりなんです。どこのエリアのルーツも本当に興味深いですね。明治時代になって、上南部村の高田貞楠(たかださだぐす)さんが果実の大きな梅を見つけてそれを「高田梅」と名付けました。時を経て1950年に発足した「梅優良母樹種選定会」において、最高級の梅の品種を決めようと37種の候補の中からこの「高田梅」が最優良品種と認定されました。おや、それなら高田梅と思う方が多いかと思いますが・・・笑その認定の際に多大な貢献をしたのが南部高校(みなべ高校)の教諭であったということで、南部高校の「南」と高田さんの「高」をとって「南高梅」と名付けられたのです!産地ならではのあるあるは本当に興味深いですね。はたしてこの物語を知っている人はどれだけいるでしょう。梅のお仕事は何をするの?梅農家にとっての農繁期は毎年の気候によって多少の変動はありますが5月~6月の間で1.5か月ほどになります。そしてワーカーの皆さんにお願いしたい主なお仕事はなんといっても「梅拾い」ですが、より詳しく、段階にわけて説明するとこの3つ。 梅林の下にネットを仕掛ける青梅と完熟梅の収穫(梅とりと梅拾い)ネットの後片づけ梅林の下にネットを仕掛けるまずはネットはりから。これは、熟してきて落ちた梅をより効率よく拾うためのいわば仕掛け。落ちた梅が自然と集まるように様々な工夫があるのです。この作業が後の梅拾いの効率を左右するのでとても大事なプロセスですね!青梅と完熟梅の収穫(梅とりと梅拾い)ネットを仕掛けながら、時期をみてまずは青梅を収穫します。この青梅は主に加工品として出荷されます。この時期は農家さんもまだ余裕があるようですが、やがて梅の実が熟してくると自然と木から落ちてきます。より品質のよい梅干しをつくるためには、梅の実が落ちたその日のうちに収穫してしまうことがとても重要なので、この時期からはひたすらに梅拾いが始まります。笑毎日決まった梅林をまわってひたすらに拾うこと1~2週間、大変な仕事ではありますがこの収穫期を終えた時の達成感たるや。ネットの後片づけ最後は仕掛けたネットを来年もまた使えるように片付ける。地味ではあるけども、こうした仕事もまた来年の収穫につながる貴重な仕事なんです。この頃には、梅農家さんとのワークももうすぐ終わるという頃で、少しセンチメンタルな気持ちになるかもしれませんね。上記のワークの他にも、加工に関わる仕事など、農家さんによって多少の違いはありますが、ひとまずこの3つのワークがある事は知っておきましょう。2020年/2021年アグリワーカーのおふたりがつくってくれたMVがありますのでこちらをご覧ください!岩代地区と清川地区の暮らしをイメージする 今回ワーカーを募集するみなべエリア。みなべといっても実は広くて、2つのエリアからの募集を予定しています。清川地区(写真のエリア)はみなべの町の中心から田辺市龍神村へと続く山道の途中にある小さな集落です(車で30分ほどの距離)。岩代地区は清川地区と比べるとまだ町の中心からは近くにあります。どちらかというとみなべ町の山側に位置するこの2エリアは山間から見渡す梅林の多さに圧倒され、景色は申し分ありません。 正直、車や原動機付自転車がないと自力で生活するのは難しいエリアではありますが、それぞれのエリアで、ワーカーさんが快適に生活できるように、援農食堂の企画など、いろいろと仕掛けていく予定です。都市部から離れたザ・田舎暮らしを体験するならどうぞみなべ町へお越しくださいね!(写真は清川地区で予定しているシェアハウス) みなべ町のシェアハウス事情は 家賃2万~3万円(水光熱費込み)個室or相部屋自動車の持ち込み大歓迎wifiありorなし風呂/トイレ完備(シェアメイトとシェア)まずは1~2か月、このエリアでの暮らしを体験してみてください。より詳しいことは各エリアの求人記事をご確認の上、地域コーディネーターとの対話の中でイメージしていきましょう!田舎暮らしや農業、初めて経験する方には想像ができない世界がたくさん存在しているけど、そこを乗り越えてもらえるように、私たちもサポートしていきます。ともにかけがえのない時間を過ごしていきましょうね!

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和歌山県
日高川町

  • みかん
  • 紀州南高梅

紀州備長炭生産量日本一の町、海あり山あり川ありの自然いっぱいのエリアで農業とともに暮らす

ただいまエリアページは準備中です。(写真は日高川町在住の素敵な炭焼き職人一家)もうしばらくお待ちください。求人ページはすでに公開されていますので日高川町でのアグリワークがすでに気になっている方は是非ともご覧ください。

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    京都府
    和束町

    • 宇治茶

    4月-8月 お茶づくり800年!茶原郷和束で茶を育み暮らす

    京都府南部に位置する和束町(わづかちょう)。 人口が4000人に満たない小さな町に300もの茶農家さんがお茶づくりに勤しむ。そんな町で、お茶づくりを手伝いながらこの町の暮らしを体感してみてはどうでしょう?最寄駅はJR加茂駅。そこからバスに乗って20分ほどで町の中心部にやってきます。いわゆる田舎の小さな町ではありますが、和束川の流れに沿って滋賀県甲賀市へと続くメインストリート沿いには生活する上でのあらゆるものがそろっているので、住む上でも田舎の不便さを感じる事も少ないのではないかと。笑自然豊かなこの町で、茶の収穫の活気を感じながらお茶農家さんと共に働く3ヶ月は、初めて農業での暮らしにチャレンジしようとする人たちにとってもちょうど良い経験になるのではないかとおすすめです。宇治茶の4割を生産する一大茶産地 皆さんは宇治茶ときくとどんなイメージを抱きますか?多くの方は、京都の宇治でつくられてるお茶というイメージをお持ちかもしれませんが、実は宇治茶商さんのつくるお茶が宇治茶とよばれており、そのお茶を出荷している産地は宇治よりも南のエリアに多く存在しているのです。和束町、南山城村、宇治田原町の3町村はそんな宇治茶を茶葉から支える一大茶産地。皆さんが茶農家さんと共に働いて出荷するお茶はそんな宇治茶のブランドを支えていくのですね。収穫期のお茶のお仕事5月から7月が茶農家が最も活気づく季節。その時期だからこそ、多くの人手が必要になってくるのですが、では、どのような仕事があるのかを紹介していきましょう。主な仕事は 茶葉の収穫に向けた準備茶葉の収穫の補助加工工場でのお仕事茶葉の収穫に向けた準備 和束にきて、まず最初に手伝う仕事が収穫に向けた準備です。お茶といってもその品種やどのようなお茶として世に出していくかは茶農家さんによって様々なので一概には言えませんが、多くのお茶畑では、収穫前に一定期間茶畑を日光の光から遮るということをします。テックスと呼ばれる遮光ネットを茶畑にかぶせるという工程です。広大な畑を全てこのネットでかぶせていく。その作業は単純な作業ではありますが、いいお茶をつくるためにとても大切な作業。しっかりとかぶせていないと風の影響で茶葉にダメージを与えてしまったりもするので慎重に丁寧にやる必要がありますね。茶葉の収穫の補助 そしてこの「かぶせ」の作業をしながら、畑の成長具合をみて、いよいよ収穫です。茶畑の畝に沿って、二人で機会を持ってお茶刈りをしていきます。その際にとても重要になるのが「芽運び」さん。多くのワーカーにはこの芽運びの仕事をお願いされる事でしょう!文字通り、摘採したお茶の芽を運ぶワーカーの事を芽運びさんと呼びます。最初は体力的にきつい部分もあると思いますが、次第に慣れてきますので安心してください。収穫した茶葉は発酵を抑えて加工するために、収穫後はなるべく早く工場に持っていくようにします。そのためにも芽運びはとても重要な役目。単純な作業ではありますが、誇りを持って携わってほしいなぁと思います。加工工場でのお仕事 茶農家さんによっては、自前で加工工場を経営されている農家さんもいて、そういう所でのメインの仕事が、工場でのお仕事です。収穫によって運び込まれた茶葉を機会に入れたり、出来上がった茶を梱包したり、工場のラインを見ながら不具合がないかチェックしたり。仕事は様々ですが、なんといっても和束での茶の加工の最終工程という事で、とても面白い部分があったりお茶の香りに包まれていたりして、これはこれで魅力のある仕事だなぁと思います。茶畑での仕事、工場での仕事、いずれもやはり仕事なので、大変な部分はありますが、本気の茶農家さんと共に汗をかく3ヶ月。皆さんにとってもかけがえのない3ヶ月になる事と思いますので是非チャレンジしてみてくださいね。仲間と共に暮らすシェアハウス ワークの期間中は町内に点在するシェアハウスでの生活が主な生活スタイルとなります。ここで紹介するのが昨年完成したTSUNAGIBAシェアハウス。 かつては工場だった空間をリノベーションして。キッチンやダイニングスペース、シャワー室やトイレは全てがシェアできるようになっていて8部屋の個室が用意されています。家賃は月額3万円(水光熱費込み)。シェアハウスの醍醐味はそこに入居する人たちとの出会いに尽きます。もちろん一人暮らしと違い、何もかも好きなように暮らせるというものではありませんが、三者三様、価値観や考え方の違うもの同士で同じ空間をシェアして暮らす経験は、あなたにとってかけがえのないものになる事でしょう。このTSUNAGIBAシェアハウスの他にも、民家を利用したシェアハウスなど複数存在していて、地域コーディネーターとの調整の中で、職場が決まればセットで入居先も決めさせてもらうので安心してくださいね。大まかな和束でのシェアハウス事情としては 家賃相場2~4万円個室or相部屋wifiありorなし風呂トイレ完備(シェアメイトとシェア)事前にどのような環境で住むために必要なものは何かは説明しますので安心してください。和束での仕事や暮らしを前向きに考えてみたいという方、是非ともワーカーを募集している農家さんの情報もチェックしつつ、まずはご相談くださいね。

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    京都府
    南山城村

    • 宇治茶

    京都府唯一の「村」は宇治茶の一大産地。春のアグリワーカー募集中!

    ここは京都府唯一の村「南山城村」。山に囲まれ、中央に木津川が流れる自然豊かな場所。三重県・奈良県・滋賀県に隣接し、多様な文化が入り混じった「村ならでは」を味わえるユニークな地域です。移住者や移住希望者も多く、地元の方々とも一緒に手を取り合って「むらづくり」に取り組んでいます。村内外は関係なく、村のファンであれば「むらびと」として迎え入れてくれる、そんな大らかな地域であり、また誰もが「むらびと」として活躍できる場がここにある、とも言えます。 また、宇治茶の生産地として府内2位の生産量を誇る村です。周囲の山々や丘陵にうち続く緑の茶畑は、まるで打ち寄せる波のようなうねりを見せ、美しい幾何学的模様を描き出しています。起伏があり寒暖の差が激しい地形を利用して生み出されるお茶は質が良く、高級茶として全国に出荷されています。生産者である茶農家さんは、技術向上と品質管理にこだわりを持ち、日々進化しています。同時に、そんな学び多き環境のもとで「活力の溢れた」アグリワーカーを求めています。地域の「ハブ拠点」 お茶の京都みなみやましろむら国道163号線沿いにある「道の駅 お茶の京都みなみやましろ村」は、土日には駐車場に車の行列ができるほど賑わいます。お茶製品はもちろんのこと、村内外の生産者さんが育てた農産物も販売しています。また、お茶を使用したプリンやパウンドケーキなどスイーツも充実しており、ちょっとした手土産やプレゼントとしても人気が高い商品がズラリと並んでいます。 中でも「道の駅ひんやりスイーツ総選挙2019」で西日本1位に輝いた「村抹茶ソフトクリーム」は、南山城村産の茶葉を100%使用した「超濃厚」な逸品です。いつも長蛇の列で、口にできるまでは一苦労ですが、是非とも味わっていただきたいですね。 また、道の駅内にある「村民百貨店」は、コンビニエンス・ストアと同じような品揃えで、住民にとってはありがたい存在になっています。ただし、営業時間は9時から18時となりますのでご注意を。   アグリワーカーの強い見方は町の仕出し屋さんとは言っても、お茶の繁忙期には買い物に出かける暇もないほど忙しくなることがあります。その場合は仕出し屋「やまちゃん」に頼んで、お弁当を配達してもらいましょう。南山城村の地理を完璧に把握しているご主人さんですので、どの場所で働いていても配達してくれるはず。働く先の農家さんが手配してくれる場合もありますよ! 滞在してみてもっとこの村で暮らしたくなったなら 移住交流スペース「やまんなか」は、移住者や移住希望者、また地元の住民さんが交流する場です。移住交流推進員が中心となり、移住者と地元民とを繋げたり、村外から村の活動に参加してくれる方を紹介したりと、この場所を起点として「人と人との化学反応」が起きる賑やかな施設です。 (写真は「やまんなか」 定例ランチ会の様子)開館日は、水曜日・金曜日・土曜日の10:00~16:00 です。雨などで仕事がお休みになったら、ふらっと遊びに行ってみてください。とってもフレンドリーな移住交流推進員が笑顔で迎えてくれますよ☆ 繁忙期のお仕事はすでに京都府の和束町や奈良県月ヶ瀬のエリアページをみてくれている人なら分かると思いますが、ここ南山城村でもやはりお茶の収穫期にあたる5月から7月が最も忙しく、沢山のワーカーさんのお手伝いが必要になります。働く先の農家さんによってもそのスタイルは様々なので、しっかりとコーディネーターとそのあたりはお話してくださいね!繁忙期の主な仕事を整理しておくと、 テックスとよばれる遮光ネットをめくる作業。 収穫された茶葉を軽トラックまで運ぶ。 軽トラックを製茶工場まで運搬する。 この3つのお仕事が中心になってきて、それに関わるような事も少し組み合わせながら、現場の農家さんたちと一年に一度の収穫シーズンを乗り越えていきます。このあたりのエリアでは、茶園栽培の効率化に力を入れているので、ワーカーさんが来てくれることによって、1日あたりに収穫できる茶葉の量に影響する。ワーカーの皆さんにはそういうところが期待されています。仕事自体はどなたでもできるような内容ではありますが、やはり季節的にも暑くなってくる中での畑のお仕事。熱中症などにはしっかりと気をつけながら働いてくださいね。繁忙期の暮らし南山城村でアグリワークをする場合の選択肢としては、農家さんの家での住込みか、隣の奈良県月ヶ瀬エリアのシェアハウスでの共同生活という選択肢が存在しています。働く先の現場によって違いますのでそのあたりはしっかり確認してくださいね。 写真は月ヶ瀬のシェアハウスの外観。こちらの家では以下の条件で居住することができます。月ヶ瀬エリアから南山城村までは距離的にとても近いのでそのあたりは問題ありませんよ!相部屋形式の寝室(部屋あたりふたり)お風呂,、トイレ、炊事場やリビングスペースなどは共有家賃月額3万円(水光熱費+wifi +調味料など一部食材込み共有wifiありシェアハウス管理人も同居茶農家さんたちが一年で最も忙しくなるこの時期は、外からたくさんのワーカーさんに来てもらう必要がありますが、まだまだワーカーさんを迎え入れるための居住空間は不足しているのが現実。ただ、そんな中でも、少しでも来る皆さんに快適に住んでもらおうという思いで、茶農家兼シェアハウスオーナーの川崎さんが一緒に住みながら、皆さんの相談に乗ったり、時にはみんなでBBQしたりと、少しでもこの期間をより良いものにすべく、暖かく迎え入れてくれますので、初めての共同生活にチャレンジしようって方も、是非この愉快な暮らしを堪能してみてくださいね!ここまで読んでいただきありがとうございました。さあ、この春は南山城村エリアにて、アグリライフはいかがでしょうか。たくさんの応募をお待ちしております!※エリアページ原稿:南山城村移住定住推進員 ウーファーのじゃ 編集:エリアコーディネーター 山下丈太

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      奈良県
      月ヶ瀬

      • 大和茶

      4月-8月 大和茶と宇治茶栽培の地、奈良県月ヶ瀬エリアで日本茶の生産に携わる!

      奈良県北東部に位置する月ヶ瀬エリア。もともとは月ヶ瀬村ではありましたが、合併し、今は奈良市の一部となっています。 そんな月ヶ瀬の特筆すべきものといえば、お茶畑と梅畑。月ヶ瀬梅林は梅が満開のシーズンになると毎年沢山の人たちが観光に来ます。そしてこの町の「生業」といえばお茶。京都や三重との県境に位置しているこのあたりのエリアは、古くから茶産地として繁栄してきている歴史があるんです。 (毎年恒例の新茶の手摘みの風景。このお茶は特別で皇室への献上茶だそうです。)そんな奈良県奈良市月ヶ瀬エリアで、お茶のお仕事をしながら地域のシェアハウスで暮らすアグリワーカーを募集します!毎年ここに集まってくるワーカーさんはユニークで経験豊富な方々が多く、皆さんの人生の経験値がアップデートされる事は間違いないでしょう。月ヶ瀬のお茶の特徴エリアを流れる河川と昼夜の寒暖差など、自然の恵みがこのエリアのお茶を美味しく育ててくれている事は言うまでもありませんが、そんな月ヶ瀬エリアの茶農家さんが愛情込めてつくるお茶は、主に「大和茶」のブランドとして世の中に出ていくんです。 奈良県の県境に位置する月ヶ瀬エリアは、少し車を走らせればもうそこは京都だったり三重だったりとなかなか面白い地理的要件で、京都に入る京都府唯一の村である南山城村に入り、そこもまた有名な宇治茶の産地。とにかく大和茶や宇治茶の原料となる茶葉がこのあたりのエリアで作られているのは言うまでもありません。気になる期間中のお仕事すでに京都府の和束町や南山城村のエリアページをみてくれている人なら分かると思いますが、月ヶ瀬でもやはりお茶の収穫期にあたる5月から7月が最も忙しく、沢山のワーカーさんのお手伝いが必要になります。中でもこのエリアの特徴は平坦な地形が多い事もある地の利を生かした収穫方法。 茶畑収穫用のトラクターを駆使して旬の茶葉を収穫していくのです。これがまたすごい迫力と効率。山間部の茶畑ではなかなかお目にかからない光景がこのエリアにはあります。そんな中でワーカーさんに期待されている事は、  テックスとよばれる遮光ネットをめくる作業。収穫された茶葉を軽トラックまで運ぶ。軽トラックを製茶工場まで運搬する。この3つのお仕事が中心になってきて、それに関わるような事も少し組み合わせながら、現場の農家さんたちと一年に一度の収穫シーズンを乗り越えていきます。このあたりのエリアでは、茶園栽培の効率化に力を入れているので、ワーカーさんが来てくれることによって、1日あたりに収穫できる茶葉の量に影響する。ワーカーの皆さんにはそういうところが期待されています。仕事自体はどなたでもできるような内容ではありますが、やはり季節的にも暑くなってくる中での畑のお仕事。熱中症などにはしっかりと気をつけながら働いてくださいね。そして、軽トラックでの運搬業務もかなりのウェートをしめてくる現場が多いので、MT自動車運転免許を持っている方はとても重宝されます!月ヶ瀬での暮らしは愉快な仲間とのシェアハウス暮らし さて、月ヶ瀬エリアでのお仕事が決まれば、次に気になるのがこのエリアでの暮らしについて。今回私たちがワーカーさんのために用意させてもらう家は、築100年の大きな古民家。もともと奈良県東部エリアの地域おこし協力隊の任期を終え、この地に移住し、茶農家を継業した川崎健次さんが自身も住みながら管理をするシェアハウスとなります。 (シェアハウス共有スペースはこんな感じです。)家の雰囲気はなんとなくつかんでもらったところで、気になる条件面は、お風呂、トイレ、炊事場やリビングスペースは共有相部屋形式の寝室(部屋あたりふたり)お風呂,、トイレ、炊事場やリビングスペースなどは共有家賃月額3万円(水光熱費+wifi +調味料など一部食材込み共有wifiありシェアハウス管理人も同居茶農家さんたちが一年で最も忙しくなるこの時期は、外からたくさんのワーカーさんに来てもらう必要がありますが、まだまだワーカーさんを迎え入れるための居住空間は不足しているのが現実。ただ、そんな中でも、少しでも来る皆さんに快適に住んでもらおうという思いで、茶農家兼シェアハウスオーナーの川崎さんが一緒に住みながら、皆さんの相談に乗ったり、時にはみんなでBBQしたりと、少しでもこの期間をより良いものにすべく、暖かく迎え入れてくれますので、初めての共同生活にチャレンジしようって方も、是非この愉快な月ヶ瀬暮らしを堪能してみてくださいね! (とあるシェアハウスの夜、シェアメイトを囲んでのBBQ)周辺施設情報3ヶ月など、長期で滞在する時は周辺施設も気になるところ。ここでは暮らしに役立ついくつかの情報を提供します。月ヶ瀬にある農産物直売所 やっぱり田舎暮らしをするのであれば地元のスーパーに顔を出して、地元の食材を使うのが一番!この直売所では季節の野菜が毎日並ぶので、旬の野菜はこういった場所で買うことをおすすめします。もちろん、足りないものも出てくるのでそういうお買い物はおとなり伊賀市までいけばたくさんありますよ! 月ヶ瀬温泉 居住エリア内に温泉があるのもいいですよね!期間中はやっぱり外のお仕事。からだをたくさん動かすので、たまには温泉に入って、日々の疲れを癒してくださいね!最後に…ここまで読んで頂き有難うございます。このエリアで働きたい、そう思ってもらえたなら是非ともこのエリアの求人情報をチェックしてみてくださいね。皆さんとの出会いを楽しみにしています!

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        奈良県
        西吉野町

        9月-12月 最高級の柿をつくる一大産地 五條市西吉野で柿の出荷を担うワーカーを募集します!

        ここは奈良県五條市西吉野町。今でこそ平成の大合併で五條市となっていますが、かつてこのあたりは奈良県吉野郡西吉野村でした。朝晩の寒暖差と標高、吉野川という河川がこのエリアにたくさんの恵みをもたらしています。このあたり一帯はまさに果樹王国。そんな西吉野エリアの最も特筆すべき産業は「柿」なのです。町内には柿博物館なるものも存在し、町がこの柿の生産に力を入れていることもうかがえますね! 現在、西吉野柿部会で柿を栽培している農家さんはなんと270軒。そしてそのすべての柿農家の皆さんが、ここ西吉野柿選果場に柿を出荷しに来ます。収穫期の9月~11月は選果場は休むことなく毎日稼働し、西吉野の柿農家さんの生計を支えているんです。9月からはじまる農繁期。西吉野の柿農家さんと共に、この選果場で働く仲間を募集します。3か月、五條市西吉野の自然文化を満喫しながら、選果場のルーティンワークに従事してみるアグリワークはいかがでしょう。西吉野の柿畑 「日本一の柿の産地」という五條市西吉野町。その歴史は戦前にまでさかのぼります。もともとから柿を作っていた産地だったかというとそうではありません。どこの田舎にもよくある「百姓」の光景がここ西吉野にもありました。今の役員さんたちの祖父母にあたる世代では桃やくわ、蚕にみかんと、多様な農業を小規模に営んでいたとか。そんな中、最初はこのあたりの人もみかんに力を入れるようになりました。ところがご存じのようにみかんといえば和歌山。山と海のある和歌山のみかんの甘味をどうしても引き出すことのできなかった奈良は、戦後みかんに替わる作物として「柿」に力を入れるようになります。標高や寒暖差が柿栽培に適していた西吉野の柿の味は東京の市場でも評価が高く、次第に有名になっていったタイミングで、国のパイロット事業がスタート。パイロット事業って何?これは国が国費を使って土地を開墾し、その地の農家に売るというもので、西吉野の農家さんたちが「これからは柿を育てよう!」と意気込んだ時期とこのパイロット事業が絶妙にマッチ、飛躍的に柿畑が増えていったのです。富有柿(ふゆがき)もさることながら、奈良で生まれたオリジナル品種「刀根早生」をちょうどこの時期にできた品種。今では、ハウスの柿収穫から露地の収穫まで、日本一収穫期の長いエリアとも言えますね!西吉野柿選果場の誕生 こうして柿農家さんが飛躍的に増えた西吉野村。村だけで柿の選果場は4つ存在していました。それが時代と共に一つに集約され、現在は「西吉野柿選果場」として、五條市の中でも西吉野村の柿農家270軒が一同に柿を出荷するマンモス選果場ができたのです。総工費なんと22億!年間の柿の売り上げが30億あるというマンモス選果場。最新のテクノロジーが駆使されたこの選果場で働くワーカーを今年は募集します!その数なんと30名!この時点でワクワクする方、是非ともご応募くださいね!西吉野柿選果場が誕生したのは今から22年前の平成11年。当時で総工費22億円をかけてそれまで西吉野村に4つあった選果場が統合されました。集約されたことによって一長一短はありますが、少なくともこの統合によって、最新の技術が入り、「選果」の機械化に成功。毎秒3果の柿の色彩や鮮度を識別し、品質向上に繋がったのです。現在で270件の柿農家さんの愛情込めて育てた柿が、毎日この工場にやってきます。 いくら機械化が進んだとはいえ、人の力が必要なポイントが大きく分けて3か所。 ラインの最初でまず柿の硬さを確かめるライン終盤での箱詰めライン終盤での梱包今回募集するアグリワーカーの皆さんの仕事は上記3つの中でも主に最初の選果、箱詰めになります。忙しい時には180名くらいのワーカーさんが同時に働く現場。際限なくやってくる奈良の名産柿とそれを選果するワーカーさん、間違いなく西吉野の柿農家さんを舞台裏で支えているのはここの現場に他なりません。ゆえに柿農家さんも現在全力でこの仕事を手伝ってくれるワーカーさんを募集しています。こんな人におすすめ 今回のワーク、正直に申します。大自然を満喫しながら汗を流して農家さんと一緒に働く、そういったイメージをお持ちであればミスマッチが起こってしまいます。工場の選果作業は、決して刺激的な仕事とは言えないかもしれません。しかしこういう仕事も現代農業の根幹を支えている立派なお仕事なんです。選果作業を日々の生活のひとつのルーティンと考えて、3か月を過ごすことが出来れば、きっと有意義な期間になる事でしょう。それもふまえて、こんな人におすすめ! 五條市/大淀町近辺に在住していて3か月、決まったローテーションで働き、計画的にお金をためたい期間中は原則4勤1休のローテーション。休みの日をうまくつかって五條近辺の魅力を発掘したい方西吉野の柿に興味があって、少しでも農家さんの役に立ちたい安定的に稼ぎつつ、来年以降の活動のお金としてしっかりためたい期間限定の仕事で農業に関連しているものに興味がある総工費22億円の工場のシステムに興味がある住込みシェアハウス/通勤の2パターン可能 (西吉野奥谷のシェアハウス外観)西吉野柿選果場近辺(五條市/大淀町など)在住であれば通勤も可能。交通手段は送迎バスがありますのでそのあたりは心配なさそうです。そして遠方からでも、アグリナジカンとしてアグリワーカーさん用のシェアハウスを用意しています!(女性専用)シェアハウス条件面 奈良県五條市西吉野町奥谷地区(選果場徒歩5分)家賃は15,000円/月水光熱費無料食事は各ワーカーさん自炊各ワーカーさんに個室用意できます。(最大5名)生活用品はほぼそろっているので身の回りのもののみ持参でオッケーwifiありますシェアカー一台用意しています。(買い物など移動手段として使用ください。)最後に・・・ 3か月間、五條市西吉野町の魅力を満喫しつつ、ルーティンワークとして日本一の柿産地、西吉野の柿の選果を行うアグリワーク、今年の秋、私たちと一緒に働きませんか?より詳しい仕事内容については、求人情報をご確認の上、問合せお申込みくださいね!

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        日本
        その他のエリア

        まだまだ発掘中! 日本の農業って素晴らしいよ。全国の農家さんを紹介します!

        こんにちは。アグリナジカン代表の山下です。アグリナジカンでは日本全国の様々な農家さんとの関係性を築いていこうと日々活動しています。このページではエリアに縛られずに、日本ならどこであろうと、つながった農家さんの情報をまずは掲載していきます。求人案件をみて気になったらまずはお問合せください!そこから暮らしのことなど、一緒に開拓していきましょう!

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          山口県
          阿武町

          • スイカ
          • ほうれん草

          4月-8月 幻のスイカと最強のほうれん草を産み出す町。

          山口県北部にある、阿武町(あぶちょう)。
 人口3200人あまりの、小さなまちです。沿岸部での海の暮らしと、 標高400mでの山のくらし。
 自然と人が共存する、豊かなまちです。阿武町の援農の舞台となるのは、山間の地域、福賀(ふくが)地区です。幻の「福賀すいか」の物語。知る人ぞ知る、幻のスイカ。「福賀すいか」の生産農家は地域で5軒しかません。そしてその出荷量は、1シーズンでわずか10,000玉。全国シェアで計算すると、なんと0.035%!!熊本や鳥取のような巨大産地のスイカと比べたら、ほとんど市場に流通しない幻のスイカになりつつあります。 そんな中でも「福賀すいか部会」の生産者さんたちはこだわりの栽培技術を共有しています。その中の最大のこだわりが「一株一果どり」。ひとつの株から2〜3玉を収穫できるところを、あえてひと玉だけにする。そうすることで養分を集中させ、より大きな、より甘いスイカを作ることができます。もちろん、一般的な栽培方法で、2玉ずつ収穫していけば、単純に収穫量を倍にすることもできます。いくら美味しくなるとはいえ、なぜ、わざわざ収穫量が少ない方法を選択したのか…?答えは簡単。究極のスイカを作りたいから。 阿武町のような、「超」がつくほどの小規模産地が戦うには、わざわざ食べたくなるようなスイカを作らなければ意味がありません。だから福賀のスイカ農家さんは、「福賀すいかでなければ実現できない味」を目指し続けています。
肉厚で濃厚な味。山地の強みを活かしたほうれん草。阿武町福賀のもうひとつの最強食材が「ほうれん草」。気候を活かした絶品ほうれん草! 冬が旬のほうれん草ですが、標高が高い福賀は夏でもほうれん草栽培が盛んです。肉厚で青々と育つほうれん草。一度味わうとクセになるくらい濃厚です!お客さんの手元に届くもの。ほうれん草のような「葉物野菜」は思った以上に繊細!収穫・選別作業は丁寧に。お客さんの手元に届く品物の大切さを実感しながら仕事をしています。 農家さんが思いを込めて作ったほうれん草をひとつひとつ手にとって、お客さんの喜ぶ顔を想像しながら。阿武町での生活拠点はこちら!町役場が管理する地域の空き家を共同生活の拠点として使っていただきます! ・家賃300円/日(水道・光熱費込み)・個室or相部屋・テレビあり・wi-fiなし・風呂・トイレ完備・リース車をシェア利用(リース代200円/日)となっております!力を貸してくれる、あなたを待っています。何もなくて不便なイメージを持たれることもある地方・田舎。でも、そこにしか流れない時間、そこでしかできない経験が確かにあります。 辛い就活を耐え抜くメンタルは、ここでは必要ありません。都会の会社で出世するスキルも、ここでは必要ありません。毎日元気で、笑顔で一緒に働いてくれるだけで「あなたがいてくれて良かった。」と言われるだけの価値ある人だと証明します。あなたの力を待っています。一緒に、ここだけの時間を過ごしましょう!

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          コーディネーターは、各エリアの農家さんの人柄や農業のやり方、方針をよく知っています。そして、アグリワーカーさんの個性や性格、向き不向きなどを知った上で、農家さんを紹介するようにしています。

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