和歌山県
みなべ町

新企画のプロジェクト名を公募します!

お知らせ

みなさんこんにちは! アグリナジカン代表の山下です。今日は和歌山で来年から始めるプロジェクトについて詳しくシェアしたいと思います! というのも、内容に関しては、ある程度自信と手応えがあるのですが、ネーミングが全く思いつかないという事態… なのでこちらのブログをご覧頂いた方で、いいネーミングが思いついたよって人はぜひとも教えて下さい!

採用させて頂いた方には、アグリナジカンとしてお金では買えないお礼をさせていただきますので(笑)

一体どんなプロジェクトを企画しているか

もちろんアグリナジカンとして始動するプロジェクトなので、農業のお仕事に関わる事ではあるのですが、今回はズバリ、 和歌山県内でいろんなエリアに住みながらその地その地で盛んな農業のお仕事をしつつプロジェクト参加者と各エリアで用意されたシェアハウスに住みながら一年間を過ごしてみよう!というものです。


どんな人に来てほしい

  • 田舎暮らしに興味がある
  • 和歌山移住に興味がある
  • 今の暮らしから田舎の農業の暮らしへシフトチェンジしたい
  • 生きていく上でなにかしら農業に関わりたい
  • 人との共同生活を通じて新たな価値観や仲間と出会いたい
  • がっつり農業で生きていきたいけどまだ具体性がない
  • 新しい世界に飛び込むのはリスクでもあるから仕事をしながら飛び込みたい

こんなところでしょうか。 いま、地方移住ってなかなかメジャーになりつつありますが、いきなりこの町に住みたい!とは実際のところならないですよね。そう、移住や新たなライフスタイルへのシフトチェンジを考えている人たちの多くには、一定の余白が必要だと思うのです。

「余白」

「とりあえずまだ漠然としてるけど、なんとなくいい気がするので一年間このプログラムで和歌山で共同生活しながら、農業に従事しながら、自分の進むべき道を見つけていこう。」 こんなイメージです。 ボランティアや講座と違って、働きながらのプログラムというのポイント。 都市部での暮らしや仕事をやめて、新しい世界に飛び込もうにも、農業の仕事は短期バイトが多いので、毎回次のところを探さないといけないというジレンマが解消されます。 ひとまずは和歌山で用意されてるエリアで仕事をしながら一年間シェアメイトと人生を共有する。これはなかなか面白そうではありませんか?

なんかいつかの「あいのり」みたい?!

暮らしだけならそうかもしれませんね。 今までも短期ではエリアごとにそういうスタンスで援農を広めては来ましたが、一年間そのスタンスで生きていける仕組みがあるプログラムは今のところ皆無。 だからこそこの企画はいいと思うんです!

「すぐに決めなくてもいいけど、最終的な決断のための経験がほしい。」 そんな人にはぴったりなんじゃないかなー。


具体的な内容は

  • 短期の農繁期の農業が数珠つなぎになっていて1年のうち9ヶ月は仕事が用意されている
  • 2ヶ月の「余白」は仕事はないが、自由に動ける期間として設定
  • 地方への移住や農業に興味がある、あるいは和歌山への移住に興味があるという人がターゲット
  • 定員は5名を想定

短期の農繁期の農業が数珠つなぎになっていて1年のうち9ヶ月は仕事が用意されている

最初の行く先と仕事が決まっても、農繁期が2ー3ヶ月しかないので、あっという間に次の働く先と暮らす場所を決めないといけないという忙しい季節労働あるあるから解放されるので、ゆったりと構えられると思うんですよね。

2ヶ月の「余白」は仕事はないが、自由に動ける期間として設定

これはもはや、余白の中の余白ですね!もちろん自分で仕事を探して働いてもよし、ゆっくりしてもよし、この期間に色々な移住体験プログラムを企画しても面白そうですよね! 

地方への移住や農業に興味がある、あるいは和歌山への移住に興味があるという人がターゲット

まだふわっとした人たちに対して一歩を踏み出す機会を与えられるという意味で、とても価値のあるプログラムだと考えています。そりゃ誰だって経験のある人に来て働いてもらいたいという農家さんのニーズはあるけど、いつまでもそんな事言ってられない。そろそろ新しいレイヤーの人材を「育てていく」事も必要だと思います。 

定員は5名を想定しています

一軒家をシェアしながら県内各地をまわるイメージ いきなり沢山の人たちをハンドリングできるほどうちの会社の組織は大きくはないので、まずは一軒家におさまる5人から丁寧に! 

この他にも

  • 毎月のランニングコストは家賃などに充填するプロジェクト参加費のみ(3万円程度を想定)
  • 男女の参加OK
  • 農業初心者OK
  • シェアカー完備 軽バンを想定

農業王国、和歌山ならこんな事が可能なんじゃないかという妄想が、徐々に現実になってきました。


農業×〇〇というコンビネーションが人を呼ぶ

そして初めてここで公表しますが、 今回のプロジェクトの目玉の一つに、自動車運転免許の取得をセットにしてしまおう!というウルトラCを考えています。 みなべ自動車教習所さんもこの企画は前向きに考えてくれています!

イメージとしては、この一年間のプログラムの最初に、MTの自動車運転免許講習を組み込みます。最初の1ヶ月は免許合宿、その後、運転免許を取得してから農業のお仕事を始める! これは、近年若い世代が農業や田舎暮らしをしたいと妄想している一方で、現実的に田舎で暮らしたり農業の仕事をしようと思った時に、有ればかなりアドバンテージになる運転免許を持っている人が少ないという課題を解決するために考えたもの。 さらには、この免許取得費用を、一年間の和歌山農業ライフの稼ぎの中で取得するような制度をつくれば、初期費用0円で運転免許がとれる!!

おおーー!

なんと素敵な!!

これはアグリナジカンと運転免許教習所がコラボすれば必ず実現できます! 同時に、各エリアの農家さんに紹介する際も、運転免許は取得済みなので、軽トラ運転できますよ!っというのは大きい! もちろん、いきなり険しい細い道を運転なんて無理やけど、それも理解しといてもらえれば、免許を持っていないよりは圧倒的にいいですよね!


どんなところが滞在エリアになる?

和歌山をぐるぐるまわる候補地としては

  • みなべ町や田辺市の梅
  • 日高川町のみかん
  • 古座川町のゆず
  • 御坊市の花 

などなど、まだまだこれから開拓予定ですが、ここは和歌山の地域コーディネーターでもある山下の仕事。この冬に具体的なエリアと受け入れてくれる農家さん、働く時期を確定させていきます!(写真は先日訪れた古座川町 平井の里)

ここまで読んで頂いた皆様。改めまして有難うございます。どうでしょう?ワクワクしませんか?僕はこれは若い世代の新しい生き方の一つになり得るんじゃないかと大いに期待しています。 そしてこの仕組みってつまるところ、場所や業種を選ばないしいくらでも応用していけるんじゃないかなぁと思ってます。 例えば京都でも同じような事ができるだろうし、農業というひとつの業種に拘らなくてもいいのかもしれませんね。 取得できる免許も運転免許じゃなくてもいい。

今回は和歌山で、農業を通じて和歌山の田舎に住みながら働いてみるという一年間のプログラム。しかも初月には運転免許講習がついていて、その費用も一年間かけて捻出する仕組み。このプログラムに賛同する男女5名によるシェアハウスでの共同生活。

さて皆さん、このプロジェクトの名前、どうしましょうか??

もし「こんなのどうよ?」って閃いてくれた方がいらっしゃいましたら、以下フォームよりどしどしご意見お寄せくださいませー!

プロジェクト名公募フォームはこちら!

では皆さん、引き続きどうぞ宜しくお願いします。


こちらは、そんなプロジェクトを前にすすめるべく訪れた古座川町、平井の里へ行った時の様子をまとめたアグリナジカンTVです。よかったらご覧くださいね!



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どこで働けばよいか悩んでいる方へ

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コーディネーターは、各エリアの農家さんの人柄や農業のやり方、方針をよく知っています。そして、アグリワーカーさんの個性や性格、向き不向きなどを知った上で、農家さんを紹介するようにしています。

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