福賀すいか部会山口県阿武町地区

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【あと1名追加募集中!】4月1日~8月20日 幻の「福賀すいか」を未来に守り継ぐための栽培アシスタント募集!!

4月1日-8月20日 福賀すいか部会 アグリワーカー募集人数 3名

僕らの町には、知る人ぞ知る「幻のスイカ」があります。

その全国シェアは、わずか0.035%!

ひと夏のうちにたった10000玉しか出荷されない「福賀すいか」ですが、量にこだわらず、ひとつひとつの感動をつくることに全力をあげています。


スイカのお仕事ってどんなの?

僕らが募集するスイカのお仕事は…

ぶっちゃけ、スイカ栽培のほぼすべて、です!!

以下、主な仕事を時期を追って紹介していきます。

圃場の準備(〜4月上旬)

雪がとけ、外での仕事ができるようになったら、私たち農家はスイカ栽培の準備に取り掛かります。

まず最初は圃場の準備から。

ビニールハウスの修理、肥料まき、トラクターでの耕運、マルチ張りなどなど…

大半の作業は3月中に私たち農家が済ませて4月から来てくれるみなさんのことを待つことになりますが、4月の上旬まではこういった仕事が多めの日々になります。ちょっと力仕事が多め!

植え付け(4月〜5月末)

4月の初めから5月末にかけて、6回に分けて植え付けをします。

作業の様子は動画でご覧ください!

整枝作業(4月下旬〜6月下旬)

ウリ科の植物であるスイカは、そのツルをどんどん伸ばして成長します。

ツルの枝葉の間から、新たな芽が出て伸びていき、放っておけばたちまちジャングル状態に。

そうなってしまうと、スイカの養分が分散してしまいます。

養分を必要な箇所に集中させるために、余計なツルを摘み取っていく作業をします。

参加されるみなさんの作業の中で、もっともウェイトを占めるのがこの作業です。

こちらもぜひ動画で詳細をご覧ください!

授粉(5月中旬〜7月上旬)

この作業なくしてスイカはできませんね!

スイカの雄花を摘み取って、雌花に花粉をつける。

単純な作業かと思いきや、けっこう奥が深いんです。

雄花から取れる花粉の寿命がとにかく短い。

だいたい4〜5時間くらいでしょうか。

だから、その日の朝に咲いた雄花と雌花を使わないと授粉ができないんです!

もちろん、花の見極め方は僕たち生産者がきちんと説明するので、問題ありませんよ!

割れたスイカを棄てる(6月中旬〜7月下旬)

言いにくい話ですが、スイカ栽培においてこれがもっとも苦痛を伴う作業です。

特に梅雨の時期、大雨に降られると割れるスイカが出てきます。

大雨によって根が一気に水を吸収し、果肉の成長と外皮のバランスがとれなくなるためです。

こうなってはもうどうしようもありません。

このまま放っておくとたちまち腐ってしまいます。

臭いにつられてカラスやタヌキも寄ってくるし、腐敗したスイカの汁が他のスイカを傷めてしまうのできちんと捨てなければなりません。これもとても大事な仕事です。

多いときは1日に100玉近く捨てなければならない時もあります…

ただただ苦痛な仕事。一銭にもならないどころか、マイナスの仕事です。

でも、こういう仕事と向き合うことは農業の本質でもあります。

収穫・選果(7月上旬〜8月中旬)

7月の上旬から収穫が始まります。

収穫は、朝どりがルール。

1玉10kg以上ある大玉スイカを、せっせとトラックに積み込み。

ずっしりと重たいですが、やはり一番嬉しい時間ですね!

それぞれの農家が収穫したスイカは、選果場へと集められます。

生産者が責任を持って重量・等級を選別し、箱詰め。

全国のお客様の元へと旅立ちます。


こんな感じで、スイカの成長を日々追いかけながら仕事をしてもらうことになります。

性別関係なくこなせる仕事ばかりではありますが、真夏のビニールハウスはサウナ状態です!

それなりの体力は要求されるのでよくご検討ください!


こんな人が待ってます!

みなさんと一緒に仕事をする農家さんはこんな人です!

「福賀すいか部会」の部会長、木村武和(きむらたけお)さん。

スイカ歴40年の達人。

でも口癖のように「まだまだ勉強。」と言います。

福賀すいかを、日本一に。

誰よりも本気で目指しています!




こんな感じで、スイカの成長を日々追いかけながら仕事をしてもらうことになります。

植え付けをした小さな苗から、出荷されていく大きなスイカまでを全て見るのは、なかなかできない経験かもしれませんよ?

コーディネーター’s eye

コーディネーター梅ちゃんも携わるスイカのお仕事。『福賀すいか』は1玉6000円の高級品。薄利多売とはキッパリ決別し、日本一のすいかを作ることを本気で目指しています!苗の植え付けから収穫まで、「すいか栽培の全て」を経験できるのもこの仕事の特徴。農業の現場に興味のある人には、これ以上ないほどオススメです!

阿武町
梅田 将成

募集要項

農家名福賀すいか部会
Webサイトhttps://crazy-ume.com/fukugasuika-order/2652/
勤務地山口県阿武町 福賀地区
地区山口県阿武町
募集人数3人
仕事の期間4月1日〜8月20日まで(多少の前後有り)(5月からの受け入れも可能)
時給900円
勤務時間8:00〜17:00(昼休憩1時間あり)
休み週1日(作業や天候によって変動あり)
全勤務時間600〜700時間
仕事内容スイカの栽培に関する作業、収穫・選果の作業
労災保険の有無あり
家賃補助特になし
お昼のお弁当共同生活拠点での自炊になります
車両の貸出阿武町が用意するシェアカー使用できます。(500円/日をいただきます)
給与の支払い方法月末締め、翌月10日振込
経営形態世帯農家
備考すいかの栽培初期から収穫、出荷までを網羅できるアグリワークです。
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どこで働けばよいか悩んでいる方へ

アグリナジカンでは、農家さんと援農者をうまくマッチングするためのコーディネーターがいます。

コーディネーターは、各エリアの農家さんの人柄や農業のやり方、方針をよく知っています。そして、アグリワーカーさんの個性や性格、向き不向きなどを知った上で、農家さんを紹介するようにしています。

どの農家さんで働けばよいか、またはどのエリアで働けばよいか悩んでいる方は、まずざっくりとコーディネーターに相談してみてはどうでしょうか。あなたにあった農家さんを紹介してくれます。

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